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Author:いそいそ
2006年から自転車趣味に目覚める。
2013年より19年ぶりにオートバイに乗りだしました。

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OZIN DUKEDOM
TROUNCE自転車部 活動日記
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SDRのDNA
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モーターショー参考出品の電動バイクPES1
SDRのDNAを感じます。やっぱ自分はライトウェイトな車やバイクに惹かれますね~。



http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/2013tokyomotorshow/sp/exhibitionmodels/pes1/

http://global.yamaha-motor.com/jp/yamahastyle/design/events/2013tms/pes1/



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レストア日記 その34
今日もめちゃ暖かかったので、作業中断してSDRちょい乗りしてきました。陶磁器センターあたりまで行ってくるつもりでしたが、品野方面が渋滞で動かないので自動車学校の付近でUターンとなりました~。

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CXにライト付けました。じつはタイラップでぶら下げただけです…(^_^;)

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新型Z1000みたいでカッコイイ~?

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ストックしていたCXのトップブリッジを発掘しました。これを眺めながら、ワンオフブリッジ構想を練るとします。

久々にRZもちょい触りました。
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バッテリー補充電、ラジエター清掃、ウォーターポンプカバー装着など。
ラジエター取り付けもしようと思ってたのですが、ラジエター取り付け部周辺のフレームに錆がたくさんあるので、タッチアップ済ませてからやることにして保留。

しばらく放置してたけどエンジンかかるかなと思って、コックをまわすとガソリンオーバーフロー(^_^;) タンク錆の余韻かフロートバルブひっかかりやすいですね。一旦コックOFFにして、キャブのフロート室をドライバーの柄でノックしてからコックONしたら止まってました。

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エンジンはキック2発であっさり始動。いいね。でもまだ残作業が山積みなので、乗れるのは来春目標かなー。


レストア日記 その33
昨日よりもさらに暖かい好天で、レストア作業をはじめる前にちょっとだけSDRで走ってきました。

帰宅すると、ここ(http://device.shop-pro.jp/?pid=4845828)で注文していたブレーキマスターのリビルドキット(11mmピストン用)が届いていました。

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今回は自転車用チューブのバルブキャップ内側をドリルでちょっと広げたものをカップインストーラーにしましたが、即席インストーラーの具合が良かったので、すんなりピストンカップ組み付け完了。

グリメカマスターはちょっと変わっていて、ピストンASSYがブレーキレバーだけで固定されていますので、フルード塗ったピストンを押し込みながらレバー付ければ組み立て完了~。シンプルだけど、知らずにレバーを外すとマスターの中身をぶちまけそうなブービートラップ仕様ですよね。

ブレーキホースのバンジョーボルトを新品銅ワッシャー入れて組み付けて、お次はエア抜きです。

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作業しやすくするため、ワークベンチに固定したハンドルにマスターを取り付けました。これで、レバー引きながらブリードスクリュー緩めるのも簡単です(^_^)v

ひたすらレバー操作→ブリードスクリュー緩め/締め 以下延々と繰り返します…。エア抜き作業はいつ終わるのかさっぱり読めないので好きじゃないです。でも、無限に続くかに思えたところでふいにレバーに手ごたえが出てくると嬉しかったりもしますね(^_^;)

キャリパーのオーバーホールができていないのが気持ち悪いですが、これでがっちりとフロントブレーキがかかるようになりました。

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ガレージ前で数メートル走らせてみましたが、ポジションがどーにもしっくりこずに乗りにくいです。そーいえば、ろくに乗らないまま眠らせてしまった理由のひとつが、このポジション問題でした。

これはトップブリッジとかシートの作製も考えないといかんですなぁ。修理だけでなく、乗るのが楽しい車に仕上げるのを目標とします。

明日はヘッドライトの仮止め方法を考えるとするかな。


レストア日記 その32
ありがたいことに今日は暖かかったです。
バイクで走りに行きたくなるところをグッとこらえて、予定通りの作業をこなします。

チェーン張り
チェーンがたるんたるんで調整が必要な状態です。
片持ちスイングアームのため、アクスルシャフトが長穴に通っているような構造ではなく、偏芯カムにアクスル穴があってカム位置を動かしてチェーンを張るようになっています。

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カムを固定しているスイングアーム端のヘックスボルト2本と、キャリパーのリンクアーム前後のボルトを緩めると準備完了。

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ホイールキャップ外したところにある穴とカムに開いている穴を合わせてから、棒を突っ込んでホイルを回転させてやることで、チェーンを張ったり緩めたりできます(^_^)v 構造が解ってしまえば簡単ですね~。
でも流石はジレラ様。緩めるボルトのうち1本(キャリパーリンクアーム後側)が、スプロケットがじゃまで普通の工具が入らないというツンデレ仕様です。

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どーしたもんかと兄に相談すると「レンチ切ればいいじゃん」とのことでした。6mmが必要だったのですが、既に加工済みのレンチを兄が持っていたのであっさり解決しました。

ギアオイル交換
20年を経て初めてのオイル交換です。ドレンボルトの下にマフラーが通っているので、マフラー外してからオイル抜こうと思ったのですが、フランジのスプリングが強くて、フックかけて引っ張っても外れそうになかったので、そのままでドバー。

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125ccのくせに多めです。容量1.2Lらしい。フィラーキャップにレベルゲージが付いているのですが、MIN表示があふれる寸前にある不思議仕様(MAXの間違いか?)なので、無視することにします。

ところで、輸入車って液体を入れる穴が小さいことが多いと思うんだけど、どう?

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枡で量ってジョウゴで飲んで~。

明日はブレーキマスターのOHキットが届くので、組み付けする予定です。


レストア日記 その31
昨日よりも寒さがパワーアップしてます。ガレージでの作業がキツいわ~。

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昨日書いたリストから以下を消化。

・テールランプ装着
・ミラー装着
・任意保険加入

125ccは自動車保険にファミリーバイク特約付けてカバーできるからいいね(^_^)/

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フロントブレーキのオーバーホールにも着手したのですが、CXってホイール外さないとキャリパー取れないということに今頃気付きました。毎度の劣悪な整備性に泣けるわ~(>_<) とりあえずフルード入れ替えてみようとしたのですが、エア噛んでどーにもダメ。

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そんでマスターをオーバーホールすることにして分解。グリメカのマスターは同一外観であっても様々なピストン径のバリエーションがあり、「分解しないとピストン径が判らない」というスゴイ仕様なのです。今回バラしてみて、11mmであることが判明。八事のハーレー専門店に部品を注文しました。

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CXの兄弟車であるジレラ クロノ125のブレーキジャンク品一式を入手しました。キャリパーピストン径などを計測して、ベスパ屋やハーレー屋のサイトから「使えそう」な部品を探しますが、一部見つかりませんねぇ。

こんなだから、作業が進まないんですよねー。正攻法で当時の輸入元であるレッドバロンにも聞いてみるかな。

明日は、チェーン張りとギアオイル交換できるかな。寒くてもーダメかも。


レストア日記 その30
今週に入ってから気温がグングン下がってきて、バイク乗車&レストアの逆風となってますな。キック2回以内でエンジン始動していたSDRも、3~4回踏まないとかからなくなり、暖機できるまではグズるようになりました。
でもめげずに今日もジレラCX125の作業です。

バッテリー補充電
先日取り付けしたバッテリーですが、電解液注入しただけでは弱々しく、走らせて充電ってワケにもいかないので、充電器に繋いでやり4時間ほどで電圧14.5Vになりました。

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エアクリーナー、タンク、インナーフェンダー、バッテリーを取り付けました。
勘で位置決めして切断したインナーフェンダーですが、組み付けてみるとイマイチでしたねー。整備性あんま良くなってないですわ。追加工でリカバリします。

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2ストオイル、クーラント、混合ガソリン(まだオイル回ってないので)を注入。フルカバードカウリングのせいなのかふざけた燃料ホース引き回しのため、タンクからガソリン下りてこねーです。ホースをグニグニ揉んでやってエアーをタンクへ導いてやったらガス回るようになりました。

スターターボタン押下で以前とは違い元気にセルモーターが回ります。簡単始動でアイドリングも安定しています。SDRよりずっと行儀が良いので助かりますよ。なんせパーツ供給が期待できない車なのでね。
エンジンかけた状態で電装のチェックを行います。

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オイル警告、ニュートラル、ウインカー、パッシング、ポジション、水温、メーターバックライトどれも正常に動作しました。

残り作業にヒビの入ったカウルの補修がありますが、どうもあまりやる気にならないです。とりあえずカウルなしで走れる状態にして試運転したいところですが、それでも残作業はまだまだありますな~。

【やることリスト】
・テールランプ装着
・ミラー装着
・ヘッドライト装着(ノーマルはカウルマウントなので工夫が必要です)
・フロントブレーキオーバーホール
・チェーン張り(変わった構造でやりかた不明)
・自賠責保険加入
・任意保険加入

寒さがより厳しくなる前になんとかしたいけど、ムリやねー。気長に行くしかないですな。


レストア日記 その29
リフレッシュ休暇に入ってから毎日ジレラCX125のレストア作業をしているのですが、ダンドリ悪くて何度もホームセンターや工具屋に足を運んだり、通販した工具が届くのを待ったりで、進捗イマイチです。

サーモスタット交換
先日中古ラジエターへの交換を行いましたが、交換から2日後…

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クーラント漏れてるやーん(こんなネタはいらーん)
サーモスタット周辺から漏れています。最初はサーモスタットのケースからかと思ってボルトを増し締めしたりしてみたのですが、どうやらホースクランプ部からの漏れのようです。ホースバンドの交換で解決しそうですが、取り外した穴あきラジエターに付いているサーモスタットの方が状態が良いので、ついでに入れ替えました。

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サーモスタットとラジエターの間にOリングが入っていたので、Oリングセットを購入して対処。これ一生かけても使い切れんな。

時計電池交換
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CXのメーターにはボタン電池(LR43)で動く小型の時計がはめ込まれています。電池が切れたままになってたのを初めて交換しました。
カウル取らないと電池交換できないのがイタ車らしい?ゴム製のボタンで操作できるはずなんですが、ゴムが縮んだようで押せませんでした。

リアブレーキフルード交換
マスターとキャリパーのフルオーバーホールを目論んでいたのですが、前後とも取り外しにくい構造でうんざり。リアマスターとフロントキャリパーのオーバーホールキット入手の目処もついていない状況です。
リアはタッチがしっかりしていましたので、フルードの交換だけで良しとします。

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リザーバー空けると、フルードは茶色に変色して異臭を放っていました。ペダルは右側、キャリパーは左側で作業性が悪いのですが、ホースにワンウェイバルブ付けておいたので、とくに問題なく作業終了。

リアインナーフェンダー切断
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タンク、エアクリーナーボックスを取り外し易くするため、シート下物入れ兼インナーフェンダーを2分割しました。元の形に接合できるようにするつもりですが、とりあえずは切り離しただけです。

フレーム錆タッチアップ
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Before
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After
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フレームのあちこちが錆びていました。かなり雑な塗装で錆びてあたりまえな感じです。強固な塗膜を成形する錆止め塗料POR15でタッチアップしました。オリジナルはざらついた感じの塗装ですが、タッチアップしたところはツヤツヤになりました。

塗料の乾燥待ちで今日の作業は終了。明日はタンクなどの組み付けを行います。


レストア日記 その28
今週も土日ともレストア作業をしました。

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CX125のラジエターを交換しました。ホースクリップが外しにくくて、意外に手間取りましたね。

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エアクリーナーエレメントがグズグズになっていました。新品が手に入らないので、汎用エレメントをカットして作ることにしたのですが、純正エレメントの心材を流用するため、エレメントからスポンジ部をせっせと除去します。これがベタベタのネトネトで、も~大変。た~っぷり時間をかけて、エアクリ補修完了。あとキャブまわりのホースも交換しました。

バッテリーを搭載しました。
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電解液を入れていない新品バッテリーです。ただし、購入したのは15年以上前。使えるのかあやしいですが、液注入っ!
搭載!キーオン!! ニュートラルランプ点灯!!ヨシ!
ウィンカーオン!! 点灯するも点滅しねぇー!!ノォー!!
スターターオン!! ギュルギュル… 弱々しいけどまあヨシ。

ラジエターにクーラントを注入。混合ガソリンを作ってサブタンクに投入。
軽くチョーク引いてスターター回すと…
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ペンペンペンペン…いとも簡単にエンジン始動しました。

あとは、前後ブレーキのフルオーバーホールをやればカウルレス状態で試運転できそうですが、オーバーホールキット入手の目処が立ってないんですよねー。
グリメカのブレーキはハーレーのカスタムで定番らしいので、その方面から調べるとします。

RZ50
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RZ用のDAYTONA製スタビをオークションで入手しました。80年代のバイクにはコレですよね~。結構エエ値段になっちゃいましたが、やっぱイイわ~。


レストア日記 その27
ラジエターが腐食して穴が開いていたので、部品交換のためにクーラントを抜きました。

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ドレンボルトはサビだらけ?と思いきや、ヤニ状のもの(2ストオイル?)がこびりついて汚れているだけでした。
レストアであちこちのCXのボルトを外していますが、ありえんほど緩いボルトばかりで驚いてます。このドレンもゆるゆるでした。

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ラジエター内部はペースト状になったクーラントが堆積していて、ヒドイ状態でした~。

今回のレストアで、新車時からの問題に20年を経て気づきました。

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たいしたことではないですが、プラグのダストカバーが正しい位置に付いてません。カバーできてませんよ~。

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オイルポンプのワイヤー端が、受け金具に正しく入っていません。これはアカンやろー。へたすれば焼き付きですからねぇ。

お次はキャブオーバーホールをするための分解です。
タンクを取れば、エアクリーナが外れてキャブが取れるかと思ったら、タンク取るにはクーラントリザーバータンクとオイルタンクを取らないといけないという…ありえない構造でした。
これは、整備性が良くなるように加工することにします。

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予想よりはるかに時間がかかりましたが、なんとかキャブにご対面。

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キャブの状態を心配していたのですが、全然問題なし。ビスの固着も無く簡単に分解できました。フロート室にはコーヒー色の古ガソリンが入っていましたが、どろっとした状態にはなっていなかったので、パーツクリーナーぶっかけただけで、もうビカビカです。ここは良い方向に予想外でしたね。

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まぁ、走行721kmで屋内保管ですからね。

あちこち部品が取れましたので、ひたすら掃除をしました。低走行でもけっこう砂埃が付いてます。フレームがあちこちサビてて残念な感じになってましたので、POR-15でタッチアップしたいですね。

明日はラジエターの交換をするとしましょう。



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