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Author:いそいそ
2006年から自転車趣味に目覚める。 小径車が好きです。
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| 新城サマーエンデューロ準備 |


新城エンデューロのためにミニベロを走行できるようにしました。
昨年のスズカエンデューロ以後、カセットとペダルが外されたままだったので、装着。サイコンをガーミンに交換。
最後に自作ステッカーをフレームとフォークに貼って完成〜。
作業そのものよりも、カオス状態の部屋からパーツを発掘するのに時間を費やしました (^_^;
…あ、サイコンのタイヤ周長設定がロードのままだ。 当日までに忘れないようにやっとかなきゃ。
ところで、新城のコース。今年は逆周回になってたよ。 違和感あるわぁ。
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| ヴァーチャル 二ノ瀬プロジェクト その1 |

REAL POWER ローラー台はコースデータをインポートして、そのコースを仮想走行することができます。 この機能を使って、ヒルクライムレースを再現したくて、このローラー台を購入したといっても過言ではありません。
まずはテストしやすさを考慮して、コース長の短い「二ノ瀬」の再現を目標とします。 以下、実験結果や気付いた点等を箇条書きします。
①ガーミンの実走ログ(TCXフォーマット)をインポート 記録される勾配にブレがあるようで、3%程度から突然20%さらにー20%になったりと、かなりメチャクチャ(汗)
②ガーミンの実走ログ(TCXフォーマット)をsmoothオプションでインポート 勾配のブレを滑らかに補正してくれると思われる設定があったので、オンにしてみた。 結果。登り勾配のコースなのに、平均勾配がマイナスになった… orz 使えねー。 (その他のデータでもsmoothを使ってみたが、どれも平均がマイナスになった。)
③ルートラボで作成したコースデータ(KMLフォーマット)をインポート ガーミンログよりはかなりマシだが、やっぱりブレがある。このデータはテキスト形式で、フォーマットも公開されているようなので、おかしなところを手作業で修正すれば良さそう…面倒だけど。
④EXCELでデータを自作してインポート これは試してないのですが、サンプルデータ見ると簡単そう。これでそれっぽく作れば充分かも?
⑤勾配に対して負荷強度が低い 勾配表示に対して、実際よりも速く走れてしまいます。これを補正するような機能はなさそうですが、ライダーの体重設定を増やすことで対応できますね。とりあえず体重100kgにしてみたらやりすぎでした(^_^;
⑥速度表示が実際より遅い なんとタイヤの周長設定がありません。これはどうにもできませんな…。
⑦対応心拍トランスミッター 手持ちの謎メーカーの製品は、一応は反応したのですが、電波が弱すぎて心拍180あるような状態でも「34Low」とか表示してくれちゃってダメでした。どうやらポラールの旧式トランスミッターがイケるようなので、Wiggleで注文中です。
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| パソコン連動サイクリングシミュレータ |

2年ぐらい前から購入を検討していたトレーニング機材を買ってしまいました! パソコン上に表示されるコース画面に連動して、負荷が変化するというローラー台です!!
ELITE REALPOWER CT リトモ
いそいそ所有4つめのローラー台でっす。
木曜の夜に注文したら日曜に届きました。とりあえず、面倒なケイデンスセンサーは省いて最小限の構成で使ってみましたので、簡単に初期インプレします。
・ペダリングの速度に応じてコースの映像も移動していき、勾配変化に応じて負荷も変化していきますが、映像からは勾配がよくわからないので、数字で表示される勾配を参考に走ります。これまでのインドアトレでは一定負荷/一定出力キープで走っていたのですが、それと違い、随時変化していく負荷に適応するようにペダリングするのはかなりしんどいですが、実戦的なトレーニングとして活用できるのではないでしょうか。また、走ったデータは蓄積されて、比較分析したり、過去のベストタイムと一緒に走る(明日、今日と同じコースを走って試してみます。※旧製品ではこの機能は日本語OSで使えなかったはずなんですよね。)ことができるみたいです。
・下り勾配は再現できないから、そこが残念ポイントだな〜と思っていたのですが、ヴァーチャルスピード設定とやらで、速度補正してくれるみたい。でもよくわからん。(とりあえずヴァーチャルスピード有効にしてます)
・映像付きのコースデータは5本付属しているのですが、すべてツールのコースの1部分(10〜19km)を抜粋したもののようです。 またオプションで多数のコースが販売されています。ラルプデュエズとかモンヴァトゥーもあるので欲しいですな。
・ガーミンのログデータをコースとして取込むことができます。コースの映像は出ませんが、これも有効活用できそうな機能ですね。早速、Mt.富士、しらびそ、伊吹山 のログを読込ませてみました。これも早く走って試したいです。
・コントローラーは心拍センサーの読取り機能がある(でもセンサーは付属しない)のですが、「混信防止機能のあるセンサーはダメ」だそうで、それってたいていのものは使えないってことでは? とりあえず持っていたガーミン、キャットアイV3付属品はNGでしたが、初めて購入したFocusとかいうメーカーの安モノが使えそうな感じ。明日試してみます。
・負荷装置は最大勾配20%を再現可能だそうです。また大型フライホイールは、勢いがつくと暫く回転を維持していて、これが実走感を向上させています。
・ローラー台の足がサスペンション状になっていて、ダンシングしてもフレームに負担がかからないようになってるそうですが、まだダンシングを試せてないです。
とりあえずこんなとこか。情報の少ない製品で謎が多いんで、ちょこちょこレポートを書いていきたいと思ってます。
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| 2010ヒルクライム終了 |

本年度エントリーしている全てのヒルクライムレースが終了してしまった…。 レースの中でもヒルクライムを最重要視しているので、なんとも寂しい限りである。 そもそも今年は3月末からトレーニング完全休止状態だったので、まったくもって不完全燃焼なんですよね。 まぁ、来年に向けての準備期間が始まったと捉えて、今年の覚え書きをしておきます。
※各レース名横の走行データリンク先の表示について 右上「View in Metric (閲覧 メートル)」クリックでメートル表示に変更できます。 右下「Choose a Language」で「日本語」が選択できます。
【伊吹山ヒルクライム】 走行データ 今年唯一体調に問題なしで臨むことができたレースでしたが、残り1km地点で痛恨のパンク(もう軽量タイヤは使わないぞ(>_<))。でも自転車押して走ってゴールしたのは楽しい思い出となった。
記録 2010年 00:46:47.358 (12km) 2009年 01:05:02.420 (17km) 2008年 00:43:45 (12km)
【しらびそ高原ヒルクライム】 走行データ 最も体調が悪い状態だったときに走ったのが、この最もキツいコースでした…。昨年走って、あまりの急勾配に圧倒されたので、今年は29Tのスプロケを用意していた。こいつのおかげで、体調悪い中でも辛うじて完走できたんだと思います。 しかし、後半は胃が痙攣したり、嘔吐いたりで、公道グランプリの沖田のように(笑)停車させて道端で吐きたかった〜。平坦や下りだというのに、足が動かせなくて女子にも抜かれましたね。 しかし、このコースの急坂っぷりには、惚れ惚れしますよ。挑戦し甲斐があって最高です!
記録 2010年 01:48:01 2009年 01:37:27.946 2008年 01:04:06.938(※別コース)
【Mt.富士ヒルクライム】 走行データ 自分にとっては最も重要なレース…なのだが、都合により一切のトレーニングを休止していたので、参加も取りやめる気でいた。 しかし、ゆーじさんが参加を勧めてくれたり(ありがとう!)、なんとか当日フリーにすることができたので、走ることができました。 2年前のタイムを下回るという成績でしたが、現在の自分を確認できたという意義はあったと思っています。 また、走行中に気力が途切れる毎に絶妙のタイミングでモリヤさんが現れて、活を入れてくれたのと、ラス前の平坦区間で引いてくれたおかげで随分とペースアップできました。ほんと感謝です。 1年ぶりに走って再確認しましたが、やっぱりMt.富士は格別です。このイベントに何も準備できずに参加するなんてもったいないことでした…。心機一転来年に向けて今からやれることを開始していきます!
記録 2010年 01:30:27.04 2009年 01:23:55.53 2008年 01:26:26
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